令和8年青山星灯篭
今年もののあおやまを本会場に青山星灯篭を開催します!
【青山星灯篭について】
江戸時代から明治時代初期頃まで、青山・百人町周辺で行われていた「星灯篭」は、旧暦7月の1ヶ月間、竹竿の先に提灯をつけて高く掲げるお盆の行事でした。
夜にはまるでたくさんの星が出ているように見えたところから「星灯篭」と呼ばれ、二代歌川広重の浮世絵にも描かれています。
青山星灯篭甦生プログラムでは、
この行事を青山の地でふたたび甦らせる事で、青山の歴史を遡り、逝きし人を偲び、土地の記憶を訪ね、地域の環境と文化を体験することで、かつてここにあった環境と暮らしを再発見し、青山らしい暮らしとは何かを見つめ直すきっかけになればと考えています。
これからの街と人の暮らしについて考えるための新しい取り組みです。
期間:令和8年9月11日(金)~9月13日(日)
点灯 18:00-20:00(小雨決行・荒天中止)
本会場:ののあおやま
共催:青山星灯篭実行委員会 / 一般社団法人まちづくりののあおやま
協力:青山商店会連合会、青山善光寺、青山まちづくり協議会
助成:助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力助成】
星灯篭期間中、ののあおやまでは様々な催しを開催いたします。
詳しくは下記、データ版パンフレットをご確認ください。
※催しによっては、参加にご予約が必要なものがございます。
さらに期間中、ののあおやまの店舗・周辺店舗では星灯篭をよりお楽しみいただける内容をご用意しております。
詳しくは下記よりご確認ください↓
青山星灯篭公式サイト:https://aoyamalanterns.com/
青山星灯篭の公式インスタグラム:https://www.instagram.com/aoyama_hoshidoro
⇒インスタグラムでは、最新の情報を発信しています。
ご来場お待ちしております。
期間:2026.09.11 - 09.13